大阪・関西でホームページ制作や企業広報を担当する制作会社様へ。必要な写真がまだ整理されていない段階でも、掲載ページと用途を確認し、撮影カットと当日の進行をご提案します。

Web制作会社・広告会社からの撮影依頼に対応
コーポレートサイト、採用サイト、店舗サイト、クリニックサイト、会社案内など、法人のWeb・広告制作に必要な写真を大阪を中心に出張撮影します。ディレクター様が現場へ同行する案件にも、撮影のみを任せたい案件にも対応します。
対応できる主な撮影
- 企業ホームページのキービジュアル、会社紹介、サービス紹介
- 代表者・役員・社員のプロフィール、インタビュー
- 採用サイトの仕事風景、職場風景、社員座談会
- オフィス、店舗、工場、クリニックの外観・内観・設備
- 料理、商品、カタログ、広告用イメージ
- 写真とあわせた短いWeb動画・インタビュー動画の相談
制作進行に合わせた柔軟な撮影
撮影前
- ページ構成・ワイヤーフレームの共有
- 必要カットの整理
- 撮影順と所要時間の確認
- 現場担当者への準備事項の共有
撮影当日・納品
- 縦位置・横位置、余白を意識した撮り分け
- ページ用途に応じた人物・空間・ディテール撮影
- 明るさ・色調などの基本補正
- オンラインでの写真データ納品
撮影時間の目安
| 撮影時間 | 想定する内容 |
|---|---|
| 約1~2時間 | 代表者プロフィール、スタッフ数名、オフィス・店舗の基本カット |
| 約3~4時間 | 複数部署の社員、仕事風景、インタビュー、外観・内観 |
| 半日~1日 | 工場・複数拠点・多数の社員・商品など、サイト全体の素材撮影 |
基本料金は最初の1時間25,000円、追加1時間ごとに15,000円(交通費・税別)が目安です。撮影規模や必要機材に応じて事前にお見積もりします。
関連する撮影実績

大阪でカメラマンを手配するとき、先に決めておくと早いこと
撮影の外注は、当日までに決まっていないことが多いほど時間を使います。次の5つが決まっていると、現場で迷わず、結果として撮影時間も短く収まります。
- どのページの、どこに入る写真か:キービジュアルなのか、本文中の挿絵なのかで撮り方が変わります
- どんな形で使うか:横長で切るのか、正方形やスマホ縦でも使うのか
- 写真の上に文字を重ねるか:重ねるなら、その分の余白が要ります
- 人物は誰まで写ってよいか:現場での確認が要る場合は、事前に社内で共有をお願いします
- 公開予定日:撮影日ではなく公開日から逆算して日程を決めます
すべて決まっている必要はありません。ページ構成やワイヤーフレームをお見せいただければ、必要なカットと撮影時間はこちらで整理します。
Web用の写真が「使いにくい」となるのは、たいてい構図が原因です
解像度も明るさも問題ないのに、いざページに流し込むと収まらない。制作の現場でよくある状況です。原因はほとんどが構図で、撮影のときに意識しておけば防げます。
- キービジュアルは上下を切られる:横長に切り出す前提で、上下に余白を残して撮ります
- 文字を重ねる場所に主役を置かない:見出しやボタンが乗る位置は、あえて情報を減らします
- スマホでは中央しか見えない:中央に寄せた構図と、引きの構図を両方押さえます
- 同じ被写体を縦と横で撮っておく:あとから縦位置が必要になっても撮り直しになりません
永田フォトは、掲載するページと用途を先に確認したうえで、縦位置・横位置や余白を意識して撮り分けます。撮影後は明るさ・色調などの基本補正を行い、オンラインで納品します。
撮影の外注費は、金額より「どこまで含むか」で比べてください
撮影会社によって、どこまでが基本料金かの線引きが違います。基本補正が別項目になっていたり、納品枚数に上限があったりすると、合計金額が近くても中身が変わります。見積書の項目ごとの意味と確認したいことは、大阪のカメラマン派遣料金のページで一覧にまとめています。
撮影した写真は、著作権ごとお渡しします
撮影を外注するとき、制作会社様がいちばん確認しづらいのが写真の権利まわりです。永田フォトは、撮影した写真を著作権ごとお渡ししています。使用する媒体・期間・回数に制限は設けていません。
- 納品したデータは、そのままクライアント様へお引き渡しいただけます
- Web用に撮影した写真を、パンフレット・広告・SNSへ転用する際の連絡は不要です
- 公開後に用途が増えても、追加の使用料は発生しません
- 掲載期間の期限はありません
「この写真はどこまで使えるのか」をクライアント様に確認する手間がなくなります。制作の進行中に用途が増えることは珍しくないので、そのたびに撮影者へ確認が必要な条件だと進行が止まります。
スタッフ役のモデル手配にも対応します
「働いている風景」の写真が必要なのに、クライアント様のスタッフさんを写しにくい案件があります。写っている方が退職されると写真ごと使えなくなる懸念や、社内の同意が取りにくいケースです。その場合は、カメラマンとあわせてスタッフ役のモデルの手配もお受けします。スタイリスト・ヘアメイクの手配も可能です(いずれも別途費用がかかります。見積もり時にお知らせください)。
モデルで撮っておくと、人が入れ替わっても写真を差し替える必要がなく、公開後の運用が止まりません。スタッフさんを撮る場合に事前に決めておきたいことは、スタッフさんの撮影、当日に「撮るぞ」はやめてくださいにまとめています。

よくあるご質問
必要な写真が決まっていなくても相談できますか?
はい。制作するページ、写真の用途、公開予定日、ご予算をお知らせください。必要なカットと撮影時間を整理します。
制作会社のディレクターが立ち会えない案件も依頼できますか?
事前に撮影指示、ワイヤーフレーム、参考写真などを共有いただければ、現地担当者様と進行できるよう準備します。
請求書払いは可能ですか?
法人・制作会社様の支払い規定に合わせた請求書払いに対応しています。ご依頼時に締日と支払日をお知らせください。
