永田フォトの撮影をご利用いただくにあたっての取り決めです。ご不明な点は、遠慮なくお問い合わせください。
撮影した写真の著作権と使用範囲
永田フォトは、撮影した写真を原則として著作権ごとお渡ししています。
- 撮影した写真の著作権は、撮影料金のお支払いをもってお客様へ譲渡いたします
- 使用する媒体・期間・回数に制限は設けておりません
- ホームページ用に撮影した写真を、パンフレット、店内掲示、求人票、SNSなどへ転用いただく際のご連絡は不要です
- あとから用途が増えた場合も、追加の使用料はいただきません
- 譲渡後、永田フォトは当該写真について著作者人格権を行使いたしません
永田フォトが撮影実績としてホームページ等へ掲載することを希望されない場合は、あらかじめお申し付けください。
撮影データの納品について
- 撮影終了後、おおむね1週間でダウンロード用のURLをメールにてご連絡いたします
- 同一カットを除き、撮影したデータはすべて納品いたします
- レタッチは明るさ・色・傾きなどの基本補正を行います
- お急ぎの場合は特急料金を頂戴することがございます
撮影データは、納品後3か月間保管いたします。3か月を過ぎたあとの再納品はお約束いたしかねますが、データが残っている場合もございますので、まずはご相談ください。
撮影データに関して
データの管理にはバックアップを含め万全を尽くしておりますが、万が一の予期せぬ機器故障等でデータが破損した場合は、いただいた撮影料金を全額返金することで対応させていただきます。
返金の額は撮影料金を上限とし、それにより生じた損害につきましては、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いかねますのでご容赦くださいませ。
撮影のキャンセル・日程変更について
キャンセル料および日程変更の規定は、撮影のキャンセル・日程変更についてのページにまとめております。荒天が予想される場合の取り扱いもこちらに記載しています。
撮影の中止について
お客様の事由による中止
以下の場合、予定していた撮影を中止させていただくことがございます。その場合、撮影料の返金はいたしかねます。
また、撮影中止に伴い生じた損害につきましては、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いかねます。
- お客様との連絡が取れなくなった場合
- お客様による危険な行為、または法令違反が発生した場合および予測される場合
- 撮影の続行が困難であると当方が判断した場合
不可抗力・当方の事由による中止
天災、交通機関の停止、カメラマンの傷病など、やむを得ない事情により撮影を実施できない場合は、あらためて日程を調整させていただきます。この場合、撮影料は申し受けません。
被写体の方について
撮影に写られる方(従業員の皆様、ご関係者の皆様など)への事前のご説明は、お客様にてお願いしております。
お客様のお客様や患者さんなど、第三者が写り込まないよう配慮して撮影いたします。気をつけたい範囲がございましたら、撮影前にお知らせください。
個人情報について
お客様からご提供いただいた個人情報は、撮影の実施およびご連絡のために使用し、法令に基づく場合を除いて第三者に提供することはございません。
撮影データの受け渡しやご連絡にあたり、業務の遂行に必要な範囲で外部のサービスを利用する場合がございます。
反社会的勢力の排除
お客様および永田フォトは、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)のいずれにも該当せず、将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものといたします。
また、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動や暴力を用いる行為、風説の流布や偽計・威力を用いて相手方の信用を毀損し、または業務を妨害する行為を行わないことを、あわせて保証するものといたします。
相手方が前二項に違反することが判明した場合、催告その他の手続を要することなく、撮影のご依頼を解除することができるものといたします。この場合において、解除した者は、相手方に生じた損害を賠償する責任を負わないものといたします。
準拠法および管轄裁判所
本ページに定める事項の解釈および適用については、日本法を準拠法といたします。
本ページに定める事項または撮影に関して当事者間に紛争が生じた場合には、大阪簡易裁判所または大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所といたします。
お問い合わせ
本ページの内容についてのご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
2026年8月5日 改定
